防犯プレス

鹿児島県内の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内36例目)について

鹿児島県内の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内36例目)について

事件種別・発生場所等

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鹿児島県内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(1月13日農水省情報)。
【発生農場の概要】 農場所在地:鹿児島県 さつま町 飼養状況:肉用鶏(約3.3万羽)
【経緯】 (1)1月12日、鹿児島県は死亡鶏が増加した旨の通報を受けて、当該農場への立入検査を実施。 (2)同日、当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性。 (3)本日、当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。
 本県においても9例の高病原性鳥インフルエンザが発生するとともに、野鳥の糞便からもウイルスが検出されるなど、続発のリスクが非常に高く、最大限の警戒が必要です。  特に、ため池や河川には、カモ類等の野鳥が集まりやすく、その周辺は野鳥の糞便に含まれるウイルスにより汚染されている可能性が高いため、近づかないようにしてください。  また、全国で実施された家きん飼養農場における飼養衛生管理の自主点検調査では約1割の農場で守られていない項目がありました。守られていない項目が1つでもあると農場へのウイルスの侵入を許してしまうことにつながりますので、鶏舎や防鳥ネットの破損部位を必ず補修すると共に、農場の入退場時には手指の消毒や専用の衣服・靴への着替え・履き替え、さらに、畜舎毎の手指の消毒と長靴の交換を確実に実施することが必要です。  生産者の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。  また、死亡羽数が増加した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。
 伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
 【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 0985-26-7139】   ※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。    登録手順 www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/manual.html
登録内容の変更・配信解除は次のリンク先にアクセスしてください。 raiden2.ktaiwork.jp/register2/update?aid=877&uid=15ce0ff5dedb5a2f43081eefb27eddef9e271e99

情報リソース

この記事は所轄警察署等の情報を参照元としています。

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